管楽器

廣田歩(フルート)

昭和音楽短大フルート専攻卒業後、パリ、エコールノルマル音楽院に於いてフルート、室内楽の研鑽を積む。パリ、ガストン・グルネルコンクールで第二位。フルートを磯部入里、宮本明恭、故増永弘昭、フィリップ・レスコーグ、トマ・プレヴォー(フランス国立放送響主席)各氏に師事。室内楽を黒田隆、マリー=ピエール・ソーマ各氏に師事。また、夏季セミナーなどに於いて、カトリーヌ・カンタン(パリオペラ座主席)、フィリップ・ピエルロ(フランス国立菅主席)、ミシェル・モラゲス各氏などのレッスンを受ける。その他各種コンサートや吹奏楽の指導などにも関わる。

橘内文江(フルート)

富山県に生まれ、12歳からフルートを始める。武蔵野音楽大学フルート科卒業。佐伯隆夫、佐藤進に師事。2009年よりHappyMotherMusicで演奏している。女の子、男の子、2児の母。

草郷香恵(フルート)


並木尚美(フルート)

国立音楽大学サックス科卒業。中学時代よりクラシックサックスを大室勇一氏に師事。ジャズサックスを藤陵雅裕氏に師事。ビッグバンド森寿男とブルーコーツ等に在籍。大槻ケンジのバックバンドなどで活躍した。イラケレのCDに感銘を受けフルートに転向。現在、ロック、ジャズ、ボサノバ、フラメンコと幅広く活動中。アレンジの技を生かして編曲や作曲でも活躍している。

福庭幸子(クラリネット)

武蔵野音楽大学卒業。東京芸術大学院卒業。村井祐児氏に師事。ソロ、オーケストラ、吹奏楽、室内楽他で演奏・指導に活躍。女の子2人と男の子1人、3児の母。

村上ちほ(サキソフォン)

中学より吹奏楽を始め、サキソフォーンを担当する。中・高の部活動を経て、18歳よりアマチュア楽団に所属。就職時に一旦楽器から離れるも、妊娠中にHappyMotherMusicが行っているTAC(東京アスレティッククラブ)への出張コンサートのゲスト演奏の依頼を受け、それを機に産後よりHappyMotherMusicのおやこコンサート、リトミック教室・幼稚園などでの演奏協力活動を行っている。一人娘の母。

杉田ふみ恵(サキソフォン)


本郷さおり(ホルン)

12歳よりホルンを始める。桐朋学園大学音楽学部演奏学科ホルン専攻卒業。小学校教論をつとめる。現在は退職し、ひとり息子の母。

菅裕紀(トランペット)

昭和音大卒業。リヨン留学。1991~1993年、川崎市消防音楽隊所属。現在、各地劇団公演・トランペットアンサンブル&ソロで活躍中。

福庭英男(バストロンボーン)

東京コンセルヴァトアール尚美(現・東京ミュージックメディアアーツ尚美)卒業。バストロンボーンを松本熙、松原正幸両氏に師事。現在フリーランスの奏者として活動している。